※写真のある記事は、写真をクリックすると拡大を表示します。
キャンギャル写真館
こういう写真を待っている方も多いようなのでおまけで!

熱中症で倒れるキャンギャルも多かったようです。

まだまだ暑い日が続いていますが、むりせず頑張りましょう。


8耐写真館
見てくれはチームウエアもない素人の集まりのようなチームですが、スタッフの中には過去に8耐を完走したことのあるスタッフや、メーカーに勤務している人たちもいます。マシンの整備も抜かりなくやってくれました。


2010鈴鹿8耐
2010年の8耐は今までに無いような暑さの中でのレースとなりました。
気温が約40度、路面の温度は60度を超えました。
タイヤメーカーもデーターが無く、各チームともタイヤの選択には苦労したようです。
当チームもタイヤの選択や、エンジンの温度管理で苦労いたしました。

大きなトラブルもなく33位で完走することができました。
ご声援ありがとうございました。


2010鈴鹿8耐に向けて
6月13日に行なわれた鈴鹿300キロレースにおいて、鈴鹿8耐参戦チーム・ライダーの発表会がございました。
一時は20万人以上の観客と島田伸介や高田純二などの有名人が率いるチーム、資生堂がスポンサーになったチームなどで賑やかな8耐でした。
ここ数年はそのころのような華やかさはありませんが、国内最大級のバイクイベントであることに間違えはございません。
ワールドカップが終わったら、是非、鈴鹿8耐を応援してください。

私は右の方に写っているのですがわかりますか?


鈴鹿8耐とは
鈴鹿サーキットで行われる国内最大級のロードレースで世界耐久ロードレースの中の一戦です。

詳しいことはWikiに譲ります。

オートバイのレースの最高峰の一つで、レースをする人の最終目標の一つ。

「鈴鹿八耐に出る」か「世界GPに行く」ことを目標とするレーシングライダーは多い。

1990年頃のバイクブームのころは海外の有名ライダーが参戦したり、有名タレントがチームを作って参戦したりしてとても華やかだった。

もちろん、現在でも世界耐久選手権の中の一戦という位置づけなので海外から参戦するチームも多い。

梅雨が明けて間もなくの7月最後の日曜日に開催されることもあり、これがないと夏が始まらないというライダーも多い。

トップチームはスプリントレース以上に速いペースで優勝を争う一方、下位チームは独創的な車両で参戦することもあった。
現在は車種が絞られてしまったことと、全体的なレベルの上昇により車種が絞られてきてしまっている。
しかし、毎年このレースに参戦することだけを楽しみにしているライダーやチームも多い。
8時間のあいだ一瞬も気を抜けない緊張感と、無事レースを終えた時の高揚感はたまらない。

私はライダーとしてかメカニックとしてしか参加したことがないが、鈴鹿8耐は観客との一体感がある唯一のレースだ。


DE耐、茶耐、ミニモトとは
DE耐はツインリンクもてぎで行われる「誰でもエンジョイ耐久レース」
DaredemoEnjoyの頭文字でDE耐というわけ。
茶耐は筑波サーキットで行われる筑波耐久ロードレース耐久茶屋。
MiniMoto4耐は鈴鹿サーキットで行われる耐久レース。

どのレースもベースは100cc前後の市販されているバイクを改造して行われる。

DE耐、茶耐、ミニモトの順に改造範囲は大きくなっていく。

どのレースも人気で参加定員をはるかに超える参加希望者がある。


ちなみに当店は2008,2009年の茶耐は2連覇。
DE耐も毎年上位入賞している。

ミニモトは遠いので参戦していません。
8耐には行っているのにミニモトだと行けないのはなんでかって?

それは排気量が100ccじゃあ高速道路乗れないからね・・・


2009年レース活動報告
2009年度はライダーとしてホンダCBR1000RR(4ストローク4気筒1000cc)と
ホンダエイプ100(4ストローク4気筒100cc)に乗りました。

CBR1000RRでは国内レースでは最大のイベントである鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦。
〓位で完走いたしました。

エイプ100ではツインリンクもてぎでのDE耐7時間耐久レースでは2位。
筑波サーキットでの筑波耐久レース耐久茶屋5時間耐久レースでは優勝
(2008年に続き2連覇)。

振り返ってみますと、国内の3つのサーキットの耐久レースで
大排気量でも、小排気量でも良い結果を残せました。


店長・高野弘毅ははどんな人?
●プロフィール
東京生まれの43才。妻一人、子二人。
小学校入学前には茨城に住んでいましたから、ほとんど茨城弁ばっちりです♪
弘毅って書いてヒロキって読みます。

●今まで会った事のある有名人
清水国明、島田紳助、忌野清志郎
みんな鈴鹿サーキットで有名だな。

●好きなもの
RCサクセションの「すべてはAll Rgiht」と「ドカドカうるさいR&Rバンド」
ヤマハのRZ250
79.5のオニタマ

●免許資格
大型二輪、普通自動車運転免許
MFJロード国際ライセンス
2級整備士(ガソリン)
教員免許(小学校、中学数学)
茨城県オートバイ事業協同組合理事

●最近気になること
髪の毛が薄くなってきた。ヘルメットをかぶる仕事の職業病か?

●店長タカノの性格は?
1.誰とでも人見知りせずベラベラしゃべる。
2.何があっても笑ってる。
3.実は涙もろい。

●生い立ち
子供のころ、自分の家にはたくさんの自動車があった。
動く車は父の会社の自動車だけで、ほかの車は、祖父がいじくり回していた。
記憶に残っているのはトラックやブルドーザーなどの働く車。エンジンはかからないけどセルが回ったり、
ウインカーがついたりして楽しかった。
今にしてみれば、祖父は解体屋さんだったのだろうか?

中学になると普通にバイクに乗り始め、16歳の誕生日の1週間後に運転免許試験場で原付免許を取った。
その時の講習でも「バイクに乗ったことがある人はこっちにならんで〜」
といわれて正直者の私と数人はスーパーカブで実技講習を受けた。
半年もすると3ない運動のなか小型自動二輪を一発試験を何回か受けて取り、
RZ250を手に入れ、RZで中型二輪の試験に通う。

そのころから、バイク屋をやることが人生の目標となった。
しかし、大人たちのわなにはめられ専門学校の願書の提出期限を忘れてしまう。
10数年の寄り道の間に多くの友達とロードレースの国際ランセンスと
開業資金を手に入れ、水戸市でバイク屋開業。
他人には語れないほどの汗と血と涙を流し、
文字通り骨身を削って今に至る。

人生のモットーは「免許より経験」。


ごあいさつ/店長・高野 弘毅
店長の部屋に遊びに来て下さって、ありがとうございますっ。
最近よく、このページって変わらないよね〜ってお声をいただくので、
思い切って更新してみました。





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