バイク屋整備日記

ブログ版バイク屋日記で整備以外のネタもチェック!!

2008年5月

5月12日 RCリアサス

SHタイプをレンタルバイクのCB750に使用中。
乗りやすいと評判です。
下側のアイボルト(車高調整ボルト)は付属品の長いものを使用。
CB750の上側の取り付けステーは16ミリ。ママレモンを塗って入れれば良い締まり具合です。
ステーの長さが20ミリぐらいでと、サスの幅が18〜19ミリぐらいなので、ちょっとキツメ。
ボルトがステーにあたらない時は、外径の小さいワッシャを入れるといいですよ。
サスがストロークすると、ボルトを回す方向に動きます。中途半端に締まっていると緩む可能性が大きい部分です。
外れると大変な部分ですから、気をつけて作業しましょう。
また、増し締めもお忘れなく。
CB750の場合、下側の取り付けは10ミリのボルトを貫通させるので、最初から付いているカラーを抜く必要はありません。幅もバッチリデス。
5月12日 RCリヤサス

SRに取り付くかを確認
まずは、下側のアイボルトは標準でついている短いものを使用
このぐらいの締め込み具合で、ノーマルとほぼ同じ長さ。
アイボルトのカラーは内径10ミリなので、SRのスイングアーム側のボルトにはそのままではつかない。写真のように叩いて、カラーを抜く。
左右のサスペンションの長さが、同じことを確認して取り付け。
長さが違っていれば、アイボルトを回して調整。
シートやタンデムバーを外したほうが作業がしやすい。
アイボルトのカラーを外すと内径15ミリぐらい。
スイングアーム側のサスペンション取り付け部は14ミリ。1ミリのガタができてしまう。気になる方はビニールテープでも巻きましょう。
ちなみに、カラーの内径は10ミリ
上側の取り付けは14〜15ミリ


当店で修理したバイクの、故障の原因、修理方法などを日記形式でまとめています。
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おまけの日記 1985年バイク日記

あくまでも修理の参考です。このページを参考にして修理をして、トラブルが起きても、私は一切責任を持ちません。自分でメンテをする人は、すべて自己責任のもとで行ってください。自信の無いことは、素直にその道のプロの指導を仰ぎましょう(もちろん、指導料は取られるでしょうが。)。
自信がある方もたまには、他人の目で自分の整備を見てみましょう。結構ボルトのトルクはいい加減だったりします。また、技術は日々進歩しています。かといって、すべての情報が正しいとは限りません。基本に忠実に、丁寧な仕事を心がけてください。

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