1985年 バトラックス90分耐久レース NP−Tクラス(SP125)YPVS無しのRZ125です。
レースをはじめたばかりで良くわからなかった中で楽しんでいました。
この年からレースをはじめ、初レースから予選通過。次のレースでは、6位入賞。走るのが楽しかった。
このころはまだ、ハングオンできませんでした。フォーム改造は1987年TZ250に乗り始めてからです。
![]() |
'85年9月29日 私の耐久レースはスタートした。第二回筑波バトラックス耐久レース NP-1クラス。入門クラスのNP-1クラスはレースブームの中多くの参加者を集めた。この年からレースを始めた私は、初めてのレースで予選を通過し、次のレースでは6位入賞を果たしていた。 90分耐久は昨年84年は予選落ちなし。今年85年も予選落ちは無いだろうと軽い気持ちで高校時代の友人と一緒にレースにエントリーした。 ふたを開けてみれば147台という多くのエントリーを集め、決勝進出40台の枠を争うことになった。私は全エントラント中で5〜6番手のタイムを出したものの友人は始めて乗るバイク。タイムが出るわけが無い。2人の平均タイムを取ると37位(このころは予選の順位が決勝のゼッケンになった)で何とか予選を通過した。 このスタートの写真の後キックペダルが外れてしまい。エンジンをかけられなくなった。それでもとっさの判断でまたがったまま押しがけしスタートしたのだが順位ははるか後ろ。カメラを積んだ片山敬済を抜くのが最初の仕事だった。 私が順位を上げ友人がペースを守る。そういった作戦で、結果として15位となった。私としては物足りなかったが、友人は「最後のラップに前のバイクに追いついたけど抜けなかったのが悔しい。」としきりに話していた。とても楽しそうに話していた。「こういう楽しみ方もあるんだな。」と気がついた、耐久の楽しさを知った最初のレース。 カドヤのツナギが懐かしい。 |
| レース中のタイム。 晴れなら1分12秒ぐらいで走ったが、雨だから18秒ぐらい。確か前日の予選は12秒フラットぐらいだった、予選の途中で止めて帰ってきたのでスタッフを心配させました。 CXコーナーはまだない。タイヤは、晴れでも雨でもTT100GP。 この年のレースで、新発売のK300GPを予選で始めて使って、セッティングをつめきれず予選落ちとなった。 あのころはバカだった。 |
|
| リザルト(決勝結果) 15位でした。 クラブマン誌の元編集長や、ヤマハの元ファクトリーライダーの兄や、弟もいますね。 適当なチーム名で走って後で怒られました。 日大BSRはbeat spirit racing。先日買い取ったマジェスティーにbeat spirit racingとステッカーが貼ってあった。偶然だね。 茨大MSCは実在しません。ノリで勝手に付けました。自動車部の皆様失礼いたしました。 (2007年2月21日記) |
2000年5月 2000年6月 2000年7月 2000年8月
2000年9月 2000年10月 2000年11月 2000年12月
2001年1月 2001年2月 2001年3月 2001年4月 2001年5月 2001年6月
2001年7月 2001年8月 2001年9月 2001年10月 2001年11月 2001年12月
2002年1月 2002年2月 2002年3月 2002年4月 2002年5月 2002年6月
2002年7月 2002年8月 2002年9月 2002年10月 2002年11月 2002年12月
2003年1月 2003年2月 2003年3月 2003年4月 2003年5月 2003年6月
2003年7月 2003年8月 2003年9月
2005年3月 2005年10月
2006年6月
過去のセッティング情報

あくまでも修理の参考です。このページを参考にして修理をして、トラブルが起きても、私は一切責任を持ちません。自分でメンテをする人は、すべて自己責任のもとで行ってください。自信の無いことは、素直にその道のプロの指導を仰ぎましょう(もちろん、指導料は取られるでしょうが。)。
自信がある方もたまには、他人の目で自分の整備を見てみましょう。結構ボルトのトルクはいい加減だったりします。また、技術は日々進歩しています。かといって、すべての情報が正しいとは限りません。基本に忠実に、丁寧な仕事を心がけてください。
感想やご意見はアンケートページからお願いします。ライブドア版と以前の日記とどちらが読みやすいかとかお知らせください。
COPYRIGHT AUTOBOY-RC ALL RIGHTS RESERVED