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RZのオイルポンプのウオームシャフト上が350用で下が250用
350用はピッチが広く、一回転での送り量が多くなっています。 |
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キャブレーターが腐っています。
すみません。何のやつか忘れました。カワサキっぽいけど・・・。 |
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スーパーカブのエンジン不良。
キックを踏み込んでも降りてこない、キックペダルの上に立ち上がってジャンプしてもまったく動かない。オイルはほとんど入っていなかったので、焼き付である事は間違いない。予想ではクランクベアリングの焼きつきか、ピストンとシリンダーがくっついているかだ。ピストンとシリンダーがくっついている場合はシリンダーが外れなくて大変、ちょっと心配してしまった。しかし、シリンダーは簡単に外れた。シリンダーを外したら、クランクも簡単に回る。しかし、ピストンが首を振らない。どうせクランクはだめなのだから、ハンマーで叩いてもピストンは動かなかった。
オイルが無くなると、ここが焼きつくこともあるんだね。 |
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焼きついたカブ、プラグの側方電極が細くなるまで使ってました。 |
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排ガス規制モデルのカブはここの水を抜きましょう。 |
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カブの点検はこのようにしましょう。
カブに限らず、オイル、プラグ、エアクリーナーを点検。 |
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カブのエンジンの圧縮測定してみました。50ccだと誤差が多く、6キロぐらいまでしか上がらない。 |
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カム山の点検。
フライホイールの「T」マークが突起とあっているときに、カムスプロケットの丸印が切り欠きに合うようにする。その際、エンジンは逆回転させないようにして、さらに、カブの場合は下側のチェーンが張られているようにすること。そうしないとカム山が合わないことがある。逆回転させた場合は半山ずれるので、一山掛け違えていてもわからなくなることもある。ハイカムを入れたけど、調子が出ない場合はこの、カム山を点検してください。 |
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タペット調整
カブのバルブクリアランスは0.05〜0.1ミリ。ほとんどクリアランスが無いのが正解。 |
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6月5日 マフラーから出てきたものは・・・。
エンジンがかからないDio。1ヶ月ほど前までは正常に走っていたとのこと。
修理を効率よく進めるには、問診は大切。症状やいつからなのかを知ると異常な場所を速く発見できるようになる。
今回の件も通常なら、キャブレーターの詰まりを最初に考えるのだろうが、真夏でもないのに1ヶ月程度乗らなかったからと言ってキャブレーターが詰まるとは考えにくい。(以前、グランドアクシスで1ヶ月ほどでエンジン不調になったことはあったが・・・。)あとは基本に帰って良い火、良い混合気、良い圧縮を点検していけばよい。
プラグの火OK。キャブレーターはOKでしょう。圧縮OK。
では、混合気=キャブレーターが悪いのだろうか?そんなはずは無いので、再度点検、キックをしてもマフラーから排気されない。マフラーを清掃したら、出てきたのは葉っぱ。たくさん出てきました。排気されないと混合気がシリンダーに入らないのだから、今回は、混合気が悪かったんですね。 |
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6月5日 プラグキャップが割れていた
中心の電極が割れています。エンジンの不調がありました。 |
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6月6日 YZF-R1のミッション不良の続き
ベアリングのシールが凹んでいます。油圧が異常に上昇したのでしょうか?
下の写真は、ここが原因でした。これは、正常なパーツ。詳しくは、秘密。
書きたくても書けないこともあるんだよ。 |
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6月6日 TWのガスケット切れの続き
ここのガスケットが飛んでいました。(上の写真)
カムチェーンのところに部品を落とさないように気をつけましょう。 |
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6月28日 鈴鹿Fun&Run 2時間耐久スペシャル 予選
今回のレースの目標は耐久レースの雰囲気をつかむことと、S字区間の攻略。先月の200キロレースの時に他チームのライダーに「高野はS字で止まっている」とか、「S字なら余裕で付いていける」とか言われていたので「何とかせねば」と思い、渋る岡田を無理やり誘いエントリーした。ただ、私は鈴鹿の東コースは今日が初走行。まあ、違うところはショートカットだけなので何とかなると思っていたけどね。
午前中の公式練習はハーフウエット。レインタイヤで1分5秒ぐらいの走行。午後からはドライコンディションになり私は56秒688を出した。予選開始後10分ぐらいで雨が降ってきたので私はそこで止めてしまった。その後、雨は上がって最後のころにみなタイムアップしてきたので、私も止めないで走ればよかった。岡田は58秒413。今ひとつ乗れていない様子だ。昨秋の転倒がトラウマになっているとの話。カモキチは1分00秒593だった。
今日の反省としては3コーナーの進入速度が遅いこと、切り返しで体が遅れることが悪かった点。S字でのアクセルワークはだいぶメリハリができてきたこと、いつもよりバンク角に余裕を持たせて走れた(向きが変わってからアクセルを開けた、アクセルの開けはじめをワンテンポ遅らせた。気分的には筑波の最終のイメージ)のでフルバンク中に車体を擦ることがほとんど無くなったことが良かったことだね。
岡田、高野組は予選19位、東コース初走行、固めのコンパウンドの中古タイヤでの走行なのでまずは良しでしょう。カモキチ、伊藤組は1時間耐久の15位となりました。
今回、カモキチと予選タイムで晩飯を賭けた。私の110%を切れなければカモキチのおごりだったけど、見事に107%ぐらいのタイムを出されたので私がおごることになってしまった。くやしいから、明日の決勝中のタイムは108%でジュースを賭けることにしたよ。
6月29日 鈴鹿Fun&Run 2時間耐久スペシャル 決勝
結局、走りなれていないショートカット部分での転倒だったね。縦方向の逆バンクになっていてトラクションが抜けてしまったんだね。
S字ではアクセルワークをうまく使って走ることが大切であることがわかった。そういえば、バイク乗り始めたころにスラロームはそうやって走れって言われたっけ。
岡田も昨日のタイムを更新してこれからというときだっただけに、転倒は残念です。
走行後エンジンを降ろして明日からオーバーホールです。
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6月30日 水戸赤十字病院で昨日の怪我をみてもらった。鈴鹿の医務室では外科か整形外科ということだったけど、私の専属ナースによると皮膚科か形成外科でしょうということで皮膚科で見てもらった。
ついでに足の水虫?も検査してもらった。水虫ではなくて皮膚が乾燥して剥がれているだけだった。一安心。
足のほうが終わったところで右手薬指の包帯をとって傷口を洗ったらまず見えたのはアルミの破片。ブレーキレバーかな?1〜2ミリ角の大きさだった。傷が深いようだったので麻酔を打ってもらい(ブロック注射というらしい)傷の奥まで洗っていく、土とアルミのカスが出てくる。アルミのカスはアルミが削れた時にできる細いひもがカールしたようなもの。どんどん奥に行くと、骨が見えてきた。骨にも黒いものがついている。骨は整形外科の担当と言うことで整形外科行きが決定。「10分ぐらいは麻酔が効いているからそのうちに診てもらえるといいね。」と言われたがレントゲンを撮ったりしているうちに2時間が経った。再度、傷口を洗い、骨の表面をコリコリとこすってきれいにした。麻酔が切れているので痛いのだが、歯医者で歯を削られる程度の痛さ(昔の痛かったときの時代ね。涙が出る直前。)だった。初めて自分の骨を見たよ。
骨というのは雑菌に弱く、骨に菌が繁殖すると大変なことになるらしい。レース界ではミック・ドゥーハンが骨折の後の処置が悪く「感染症」にかかって足が動かなくなったのは有名な話。この「感染症」が厄介らしい。骨に付いている雑菌を消毒して完全に殺し、あとは傷口か自然にふさがるのを待たなくてはいけないとのこと。骨自体には菌を殺す白血球は無いし、傷口を縫ったりしてふさいでしまうと骨を消毒できない。ということで当分は毎日病院通い。感染症にかかった最悪の場合指を切ることになると脅かされたよ。薬指なら無くてもいいか?
冗談はさておき、ただの擦り傷だと思ったがほっといたら大変なことになっていたかもしれない。
その後、2週間ほど毎日10分ほど消毒液で指を洗い、さらに最初の4〜5日は抗生物質の点滴を毎日してもらい、イソジンで殺菌することを繰り返し無事傷口はふさがりました。あとはツメが伸びるのを待つだけになりました。消毒液で指を洗うと傷の直りが早いということです。
車両を見てみると今回の傷は路面と車両に挟まれてできた擦り傷ではなく、折れたブレーキレバーが指に刺さったことによってできた切り傷だという気がしてきた。グローブもカッターで切ったような穴が開いているだけだ。今回の転倒は車両が振られて抑えようとしたが抑えきれずに転んだのでバイクのハンドルを握ったまま転んだ。それがいけなかったんだろうね。
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