27日 バリオスのキャブレターがオーバーフロー
21日 R1のタコメーターが変な動き
20日 マジェスティー125のデイトナキーロックカバー
18日 刀セッティング
1日 GSのカムチェーン
レイアウト変えたけど見にくいかな?
9月27日 バリオスのエンジンのふけが悪い
エンジンのふけが悪いバリウス。チョークを引くとバスバスといった感じでかかることはかかるがそれで終わり。吹け上がる事は無い。
長期間乗っていなかったとのこと。スパークプラグは新品に交換、プラグに火は飛んでいる。しかし、外したプラグは濡れていた。キャブレターを外してみるとインテークバルブの上にガソリンがのっている。キャブレターのオーバーフローのようだ、キャブレターを分解してニードルバルブを取りはずした。すると、ニードルバルブに繊維状のゴミがついていた。キャブレターからガソリンが必要以上に流れていたようです。
9月21日 ライブDioエンジン不調
| DioZX |
ベアリング破損 |
ピストンもこう |
9月21日 YZF-R1のタコメーター異常
R1のタコメーターが走行時に8000回転と0回転とを行ったりきたりしてしまう。これは、R1の自己診断機能によるものでタコメーターがおかしいわけではない。EXUPの異常時にこのような動きをする。ただ、このバイクのこの症状は常に出るわけではなく、出ないこともあるとのこと。
これがEXUP本体
EXUPモーターの抵抗値を点検するとマニュアルとは違っている。EXUPのケーブルを外して点検するとEXUPモーターが逆回転する。この状態でマフラーと接続されていたらマフラー側のEXUPが可動範囲を超えるので異常信号が出ていたのだろう。この車両、水温がいつも100℃近くになっていたとのこと、これはEXUPが常に閉まっていた為に水温が上がっていたものと思われます。
結局、このお客様、マフラーをフルエキゾーストにしてモーターはそのままにしておくことにしました。
9月20日 マジェスティー125のキーカバー取り付け
先日キーシリンダーをいたづらされて壊されたマジェスティー125にデイトナのキーカバーを取り付けた。マジェスティーには適応のキーカバーが無いので他機種のものを加工して取り付けた。かなり手間はかかったけどきれいに取り付けることが出来ました。
同じように加工した品を受注生産しますのでお問い合わせください。キーカバーのみでもキーシリンダーセットまで含めてでも取扱いたします。
9月18日 GSX1100S刀のマフラーからパンパン音
刀がエンジンブレーキ時にパンパンという音がマフラーから出る。キャブレターはTMR-MJNにエアクリーナーはK&Nのパワーフィルター、マフラーはUSヨシムラのチタンサイクロン(JMCA対応)。これは、キャブレターの低速でのセッティングが薄いときに多い症状だ。先日も他の方からYZF750でその様な音が出る、「セッティングが濃くて燃え残ったガソリンがマフラーの中で爆発しているからでしょうか?」という問い合わせがあった。この場合はそうではなく、薄くて燃えなかったガソリンがマフラー内に残り、そこに薄めで爆発した高温の排気が行くためにパンという音が出るのだ。濃い場合には排気ガスの温度がそこまで上昇しないのでマフラー内で爆発することは少ない。
ということで、パイロットスクリューとパイロットエアジェットを調整することにした。パイロットエアジェットをワンランク濃いものにし、パイロットスクリューを3・1/2回転開けるとほとんど音が出なくなった。パイロットエアジェットをもう少し濃いものに交換したいところだが今手持ちが無いので後で交換することにしよう。この場合、メインジェットやジェットニードルを交換してもほとんど改善されないので注意。大型のバイクの場合はメインジェットよりもパイロットジェット、ジェットニードルのセッティングが大切です。
ちなみにこの状態に来るまで9回のセッティング変更を行っています。
| PS | PAJ | PJ | JN | MJ | |
| セッティング変更前 | 1,1/2 | 100 | 3段 | ||
| 変更後 | 3,1/2 | 95 | 2段 |
9月14日 NSR250R(MC21)のレーサー作成
NSRをSP仕様に改造。ハーネス交換、エアクリーナー取り外し、キャブレター加工およびセッティング変更、インテークチャンバー取外し、リードバルブ部のレギュレーター交換、オイルポンプ取り外し(めくら加工)、RCバルブ調整と言う所です。
9月13日
9月12日 YB1Fourスプロケット交換
よくぞここまで
先日、リヤのスプロケットを交換したYB1F、1ヶ月程度でスプロケットがひどい状態になった。
先日交換したときは、時間がなく取り急ぎリヤスプロケットだけを交換した。チェーンは交換しなかったせいなのかあっという間にひどい状態になった。今日は前後のスプロケットとチェーンとリヤハブダンパーの4点セットで交換しました。
9月10日 ランツァエンジンかからず。
腐食しているこんな感じ
エンジンがかからないランツァ。6ヶ月ぐらい乗っていなかったとのこと。ガソリンが腐ったような匂いがして、キャブレターにはガソリンが行っていない。キャブレターをオーバーホールして、ガソリンを交換して修理完了。夏場はこのよにガソリンが腐食しやすので要注意。
9月9日
| 中はこう |
こう組んで |
オイルロックピース |
9月7日 マジェスティー125のキー交換
鍵穴をいたづらされたマジェスティー125。キーセットを交換した。ついでにデイトナのキーシリンダーカバーを取り付けた。取り付けには加工が必要。けど、結構きれいについた。
9月5日
9月5日 RG500ガンマにカウル取り付け
クレバーウルフレーシングのフルカウルをガンマに取り付けた。カラーを取り寄せなくてはいけないとか加工が必要だったりしたけど、取り付けることが出来ました。
9月1日 GS400(GS450)のエンジン組み立て
組み立てといってもカムカバーガスケットの交換がメインなんですが、ついでなのでカムチェーンの点検もした。スズキの場合カムチェーンアジャスターの丸いハンドル
が動かない時はカムチェーンアジャスターが正常に機能していないこと
(チェーンのたるみが多い)が多く、エンジンがガチャガチャという事が多い。この場合は、カムチェーンアジャスターをばらしてグリスアップしてやれば直る。
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あくまでも修理の参考です。このページを参考にして修理をして、トラブルが起きても、私は一切責任を持ちません。自分でメンテをする人は、すべて自己責任のもとで行ってください。自信の無いことは、素直にその道のプロの指導を仰ぎましょう(もちろん、指導料は取られるでしょうが。)。
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