7月31日 鈴鹿へ
7月12日 DT200WR不調
7月8〜9日 ヤマハ走行会
7月4日 DT200R不調
7月31日 鈴鹿へ(搬入と受付)
いよいよ8耐が始まる。今日は搬入と受付だけなので、朝4時ごろ水戸を出発し、昼頃鈴鹿に到着。大野と長谷川はピットへ搬入。私は選手受付をした。その後、鈴鹿のベルシティーやホームセンターで買出し。夕方から、チーム プライズの皆さんと香西、監督の松島、ライダー岡田、が到着。明日から頑張ろう。
7月28日 レッツのスタッドボルト伸び
レッツのシリンダーヘッド取り付け用のナットをオーバートルクで締めると伸びます。一番下が伸びてるでしょ。この方がわかりやすいかな。そして、いつか折れます。要注意。
7月23日 GSX-R400R車検
7月21日 ストリートマジックのホイール異常
点検に来たストリートマジック。リヤのホイールを回してみるとブレが大きい。ホイールの取り付けナットをまし締めしても変化なし。そもそも、緩んでいなかった。ホイールを外すとホイールの中心部の鋳込まれているパーツと、ホイールの間にガタがある。所有者は体重も軽い方なのですが何でこんな風になってしまったのでしょう?
7月19日 GSX-R400R冷却系の点検
サーモスタットをゆでて点検しました。異常なし。開いてるのわかる?
7月14日 DT200WRエンジン不調
最近他のバイク屋でキャブレターをオーバーホールしてらったというDT。当店に遊びに来る途中でエンジン停止。引き上げに行った。
キャブレターをオーバーホールしてから調子が悪ければ、キャブレターを疑うのが一番。バラしてみるとパイロットジェットの山がつぶれて外れない。とりあえずそのまま掃除して組んだが、症状は改善されず。
その後、再度、ジェットはずしにチャレンジ。このようなときの為に、マイナスドライバーは小さめのものだけでも10本ぐらい持っている。今回はスナップオンやPBなどのブランド物のマイナスではゆるまなかったが、国産品のドライバーがジャストフィットして取外すことが出来た。
パイロットジェットは社外品で共通化されて売っていることがあるが、実際は同じような形でもわずかに違っていたりする。番号はもちろん、長さ、横の穴の数や大きさなど。DTとVmax(だったかな?)でもこのように違います。
7月14日 カブのスプロケットの裏のオイルシールはずれ
先日も書いたけどここ外れるから要注意。
7月13日 RGV250ガンマ、スプロケット、チェーン、リヤブレーキディスク、フロントフォークオイルシール交換。
なんと、リヤブレーキのディスクにクラックが入っていた。街乗りでも割れるんだね。ブレーキパットはフェロードが使用されていた。
フロントフォークの油面はこのように測定する。規定値より多くスケールを入れて付着した分を引いて考えると楽チンです。
7月9日 2日目
昨日はピットで夜を明かした。
昨日の走行で1コーナー、逆バンク、スプーンが遅いことがわかっていたのだが、なかなかタイムアップできない。
このままでは、19秒代後半で終わってしまいそうだったので、速い車両に付いて行くようにする。午後の走行で、オーヴァーレーシングの車両を追いかけて、2分18秒2迄、タイムを上げることが出来た。
7月8日 鈴鹿サーキットにてヤマハの走行会
今回の練習が8耐前の最後の練習となる。そして、今年初めて本番車両に乗る機会でもある。目標は2分17秒台。しかしながら、小雨の降る不安定な天気の中、私はビビッテ走れないし、皆タイムは伸びていない様子。
午後の走行で同じピットで作業していた柳本君が200Rにて転倒。彼は昨年は予選落ち、今年はこの転倒で8耐に出られなくなってしまった。昨年の予選落ちをバネに練習を重ね、タイムを詰めてきた矢先の事故に8耐の厳しさを感じた。
私にとって柳本君はお手本のような人だったので一緒に走れないことが残念でたまりません。
7月5日 250SBのピストン、シリンダー交換
スズキの250SBはカワサキのKLX250のOEMであるから、KLX300のピストンが使えてしまう。シリンダー等もそのまま使える、ヘッドは共通部品のようだから問題ない。バルブリセス(バルブの逃げ)も同じようでしょ。
7月4日 DT200Rエンジン不調
先日修理したDT200R、20キロぐらい走ると止まってしまうらしい。とりあえず、エンジンオイルを交換して試乗。やはり、それぐらい走ったら止まってしまった。その後、キャブレターのメインジェット、スロージェット、ニードルジェットを交換し、40キロぐらい走ったが問題は発生していない。
約10年放置>キャブレターオーバーホール>エンジンは始動するが煙が多くオイルが排気に混じる。不正な爆発もある。プラグかぶる>クランクシャフトのオイルシール交換>不正な爆発がある。20キロぐらい走ると止まる。プラグかぶり>CDI交換>不正な爆発は無いが20キロぐらい走ると止まってしまう。プラグかぶり(プラグの奥のほうで着火している)>エンジンオイル(2サイクルオイル)交換>変化無し>ジェット類交換
上記のように手間をかけてしまいました。その間、何回かエンジンがかからなくなってしまいお客様には大変迷惑と修理代をかけさせてしまいました。メーカーのサービスと話しながら修理していったのですが、結局は、自分で考える羽目になりました。
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当店で修理したバイクの、故障の原因、修理方法などを日記形式でまとめています。
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あくまでも修理の参考です。このページを参考にして修理をして、トラブルが起きても、私は一切責任を持ちません。自分でメンテをする人は、すべて自己責任のもとで行ってください。自信の無いことは、素直にその道のプロの指導を仰ぎましょう(もちろん、指導料は取られるでしょうが。)。
自信がある方もたまには、他人の目で自分の整備を見てみましょう。結構ボルトのトルクはいい加減だったりします。また、技術は日々進歩しています。かといって、すべての情報が正しいとは限りません。基本に忠実に、丁寧な仕事を心がけてください。
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