4月28日 ツーリングに行きました。
参加車両XJR1300,Vmax,TDM850,XJR400R,マジェスティー,ZRX1100,ZZR400,ドカッティーM400,スタッフ長谷川のZRX400,私のRZ250の10台。水戸を8時40分頃出発、R6を南下し、龍ヶ崎を抜けて木下ろし街道を通って目的地イクスピアリのプラネットハリウッドへ。途中中山競馬場付近で渋滞にはまってしまった。その手前で、長谷川のリヤキャリア(箱つき)のステーのクッラックを発見。急きょガムテープで固定。渋滞中に私のRZがクーラントを吹く。バンドを増し締めしクーラントを補充して対応。トラブルはこの2台だけだった。私のRZはウインカーの玉切れもあったね。店員のバイクだけがトラブッて良かったのか悪かったのか?
帰路は東関道を通って潮来に行き太平洋沿いを北上。みんなでラーメンを食べて解散。一部は一旦帰宅後、水戸駅南のつぼ八で反省会となりました。
楽しく走れた一日でした。
4月26日 NSR250Rエンジン不調。
エンジンのふけが悪くかぶったようになってしまうNSR。お客さんの方でセッティングをたくさん試したのだがうまく行かないとのこと。
まずは試乗して現状を確認。その後、キャブレターをオーバーホールして異常が無いことを点検し、メインジェットを130から125に変更。試乗するとあまり変化が無い。これは他に問題がありそうなので各部を点検。RCバルブの作動を確認したところ動きがおかしい。プーリーの動きとシャフトの動きが連動していないのだ。プーリーとシャフトにガタがあった。きちんと組みなおしてメインジェットを元に戻して試乗したら、好調。11000rpmぐらいからの回転の上昇がチョッとタルイので気に入らないがまずはOK。
NSRはRCバルブの調整は神経質にやりましょう。
お客様に渡したところ、速すぎて怖くなったといってました。
4月24日 ハイエースのタイヤ交換
当店のトランスポーター(配達用車両)はハイエースのスーパーロング。タイヤもだいぶ減ってきた。フロントが減ってきてしまうのでローテーションをして使っていたのだが車検近いので交換した。タイヤはもちろんダンロップのデジタイヤ。すごく乗りごごちが良くなって快適。
4月22日 RZのエンジン載せ替え
RZのスペアエンジンに載せ替える事にした。ついでにエンジンマウントラバーを交換した。この交換が大変。ドリルでもんでたたき出しました。ピストンはヘッドが溶けてへこんでいた。
4月21日 メイトのクラッチすべり。
クラッチが滑ってスピードが出ない新聞配達メイト。試乗してみたら1メートルと走らずにクラッチすべりが体感できた。
右側のクランクケースカバーを外したら、クラッチがすでに外れていた。クラッチの取り付けのナットが外れてクラッチが滑っていたのですね。元通りに組みなおして完了。
4月20日 ツーリング
お客さんに誘われてツーリングに行った。MSNチャット仲間のツーリングに参加させていただきました。ハンドルネームで呼び合うのはチョッと慣れなかったな。
行きに常磐高速で最高速アタックをしていたら軽い焼き付を起こしてしまった。昔(17〜8年前)はメーター読みで180キロ出たのにはるかに低いレベルで止まって残念。次回に期待だ。けど、R1でサーキットで全開にしている方が安定していたな。
その焼きつきかけたエンジンでもきちんとアイドリングしてそれなりに走ってくれたRZに感謝。
4月17日 車検3連発。
車検を3台とうしてきた。
一台は現在車検切れ、ナンバーは紛失してしまっている、自動車税の納付証明書は無い。「買取をした車両を廃車する前に売れてしまった。」というものなので、本来の順番どおりにまずは廃車の手続き(正式には「抹消登録」と呼ぶ)をして「新規登録」(一度廃車した車両の登録は「新規登録」となる。中古新規と呼ばれる。)をした。新規登録の場合は自動車税の納付証明書は不要。重量税はもちろん必要です。ナンバーを紛失している時の抹消にはナンバー紛失の理由書を添付する。その際にナンバーを紛失した理由と届け出をした警察署名、受理番号を連絡しなければいけないので事前に警察に届け出しておくこと。バックミラーを取り付けするのを忘れていたが検査を合格させてくれた検査官に感謝。
次の車両は、通常の車検。「継続検査」となります。車検には「継続検査」と「新規検査」「記載変更」などがあります。車検自体は通常のものですが持ち主の住所変更がありました。車検証の住所から2回引越しをしていました。住所の変更は「変更登録」となります。通常は住民票で済むのだが住民票に車検証の住所が記載されていない場合は戸籍謄本や抄本が必要。今回はお客様に戸籍抄本を取り寄せしていただいた。結婚に合せて引越しをした方なので親の戸籍抄本を取り寄せていただいた。それに現在の住民票を取り付けして陸運事務所に提出してOK。文にするとやっかいなんですが以前の車検証の住所の人と、新しい車検証の人が同じであることが証明できれば良い。それと、自動車税の納付証明書が無かったので市役所で再発行していただきました。
3台目も「継続検査」。自動車税の納付証明は紛失。車検証の住所は東京なのでこれも「変更登録」が必要。(ちなみに所有者の変更は「移転登録」となります。)継続検査には自動車税の納付証明書が必要なのですが東京までそれを取りに行く暇は無い。そこで裏技。先に変更登録をした。すると、新しいナンバーと新しい住所(この場合は水戸市)の車検証が出来上がる。その車検証をもって市役所に行くと自動車税の滞納が無いということを証明してくれる(4月1日の所有者に税金はかかるのでそれ以降に登録した車両には水戸市から税金はかからない。)。その証明書で車検を通すことができる。
さて、この3台、車検の他に住所変更や名義変更をしている。一台目は新規登録時の名義変更なので「住民票」か「軽自動車用住所証明」が必要。2台目は住所が水戸市から市外へそしてまた水戸市へと、2回変わっていたので「住民票」と「戸籍謄(抄)本」。3台目は「住民票」が必要となりました。
4月15日 エンフィールドのエンジン組み立て
長くお預かりしているエンフィールドのヘッドが仕上がってきた。バルブステムシールを取り付けしてもらった。それに合せてヘッド周りの加工をしてもらっていた。これで、ヘッド周りのオイル下がりが減少されるでしょう。
で、エンジンを組み上げて始動したところ、10W-40のオイルを使用したのとオイルを入れすぎたせいで白煙もーもー。何とかしないと。
4月13日 Vmaxキャブレターパーツ交換
輸出用Vmaxのキャブレターのスロー系を国内仕様のものに交換した。低速でエンジンが息つく事があるのでそれを改善することがメインの目的でした。
細かく言うとスロージェット、スローエアジェット、エンリッチャーバルブとそのスプリングの交換。低速が全体に濃くなってマイルドな乗り心地となった。
交差点でギクシャクすることが無くなった。また、低速での息つきも減少した。こんなに乗りやすくなるのだったら絶対に交換したほうが良い。私自身驚いてしまうぐらいのできばえだ。
なお、ジェットニードルはテーパー部で国内向けが太い、ということは高速域で薄くなる。しかし、国内仕様のピストンバルブは全開にならないようになっているので本当の所は不明。国内は針の段数を交換できるようになっているが北米向けは固定となっている。
4月12日 ブレーキ点検
ブレーキのバンジョー付近の汚れ、オイルのにじみはアダプターの割れの場合があるので良く点検すること。
4月10日 カブのパンク修理
このようなパンクの場合は空気圧が低下していてリムと路面の間でチューブがこすれたものと思われます。長期間使用していなかったバイク、メンテナンスをしていなかったバイクに良く見られます。
4月 7日 決勝
3分42秒17、3分02秒38、2分57秒09、54秒71、54秒01、52秒36、52秒37、47秒26、49秒74、49秒80。
昨日よりリヤサスのイニシャルを1段階柔らかくした。雨だからね。記念写真アンテナ3、WGPのメカは片付けも速いね。メインスポンサーはウオッカの会社飲んでみたら結構いけます。
4月 6日 予選。
1周目2分45秒16、2周目25秒48、3周目25秒08、4周目スローダウン、5周目24秒23、6周目23秒13。公式タイム2分23秒199総合順位34位(参加58台)、JSBクラス順位8位(参加11台)。
4周目にはホームストレートの振られが大きいので、走行中にステアリングダンパーの締め込みを2ノッチ増やした。ハンドルの振られはかなりのものでブレーキのピストンが戻ってしまって1コーナーではブレーキがきかなくなるほどでした。
左クランクケースカバー接地。S字でアクセルを閉じるとチャタリングが発生。最終コーナーからストレートでのハンドルの振られが発生。裏ストレートではハンドルは振られない。ハンドルの振られはステアリングダンパーの締め込み後少し改善された。
ハンドルの振られは車両の問題もあるが乗り方で改善されることも多い。ハンドルを押すようにするのが良い。ニーグリップも重要。具体的にはシートの一番後ろ、ストッパーに当たるようにすわりお尻でストッパーを押し、手でハンドルを押す。ニーグリップとくるぶしグリップを忘れずに。加藤大治郎が8耐の時に自分用のシートストッパを持ってライダー交換のときに取り付けているのを見たことが無いだろうか?ワークスマシンでも振られることはあるのだろう。
予選前の緊張の写真1、2、3
4月 5日 久しぶりの鈴鹿
15分の走行でベストは2分27秒188でした。
4月 1日 CRM50のエンジン不調。
エンジンのかかり(始動性)が悪いと言うCRM。スパークプラグを交換し、リミッターカットを取外してかかりやすくなった。
確かにリヤブレーキはドラムのタイプだし、エンジンの異音もあるので新しいものではない、しかし、エンジンのかかりが悪いのは単に乗り方が悪いからだけではない。持ち主は女性でいつもは他のバイク屋に行っていてそこではエンジンは引っ張って走るものだ、ゆっくり走るからかぶってしまってエンジンが止まるのだと教えられたらしい。CRMならそんなに回さなくても走れるはず。
乗り方がうまい人はゆっくり走っても、エンジンを回さなくてもエンジンをかぶらせることは少ないのです。その秘訣はアクセル操作です。ラフにアクセル操作をする人はエンジンをかぶらせてしまうことが多いですね。エンジンが必要としている分のガソリンを送るようにするのがいいですよ。
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当店で修理したバイクの、故障の原因、修理方法などを日記形式でまとめています。
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あくまでも修理の参考です。このページを参考にして修理をして、トラブルが起きても、私は一切責任を持ちません。自分でメンテをする人は、すべて自己責任のもとで行ってください。自信の無いことは、素直にその道のプロの指導を仰ぎましょう(もちろん、指導料は取られるでしょうが。)。
自信がある方もたまには、他人の目で自分の整備を見てみましょう。結構ボルトのトルクはいい加減だったりします。また、技術は日々進歩しています。かといって、すべての情報が正しいとは限りません。基本に忠実に、丁寧な仕事を心がけてください。
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