11月29日 ツインリンク茂木に行きました。
八耐で鎖骨を追って以来始めてのサーキット走行をしてきました。タイムの方は、2分14秒。3月のTT-MOTEGIでは2分8秒だったのにひどいもんですね。今回はナンバー付クラスで走りにくかったこともあるね。
11月28日 R1-Zブレーキの不調。
ゆっくりしたスピードで軽くブレーキをかけるとコツッコツッという感じのするR1-Z。うちのスタッフの長谷川は試乗しても気がつかないといっている程度のもの。ローターの振れは左右とも0.15ミリ以下。メーカーが指定している使用限度は0.5ミリだから十分に限度内だ。
ブレーキパッドのカスかサビがローターに付着していて、そこでブレーキが引っかかる感じになりコツッコツッという感じがしたのです。通常は、ある程度の距離を乗ればローターの表面がきれいになるので自然と直ってしまうことが多い。直らない時にはローター交換ですね。
11月24日 イーハトーブのクランクケース補修。
クランクケースカバーにひびが入っていてオイルが漏れてくるイーハトーブ。
交換すればいいのだけれども、自分で使うバイクなのでもったいない。デブコンというアルミとエポキシ接着剤を混ぜたようなやつで補修した。このデブコンはとても優秀で、ケースのひび割れの補修や、空冷バイクのフィンの補修なども出来てしまう。2サイクルの1次圧縮を上げるのにも使えます。
で、ケースの補修はしたのだけれども、どうも、オイルの漏れ方が気になる。漏れすぎのような気がする。クランクケース内の圧力が高すぎるのではないかと言う気がした。しかし、ブリーザーパイプは1センチぐらいの太さがあるもの。つまっているわけが無い。しかし、エンジンをかけた直後にオイル注入口を開けたらぽんと言う音とともに外れた、やはり、クランクケース内の圧力が高いのだ、ブリーザーパイプを外してみたらやはり詰まっていました。なんと、サナギがいたのでした。古いバイクは何があるかわからないね。
11月23日 SR400エンジン不調。
エンジンがかからなくなってしまったSR。2〜3日前から調子が悪くエンジンが暖まるとパンパン音がし始めて止まってしまう。チョッと置いておくとまたかかるようになるとのこと。
エンジンからパンパンと言う音がする場合は、ガソリンが薄い場合が多い。こういうときは、まず、ガソリンコックを予備タンクにしてみると良い。ほら直った。そんなもんでしょ。
11月23日 リードのキャブレターオーバーホール
フロート側のチョークジェット(スタータージェット)が詰まってました。ワコーズのエンジンコンディショナーで見れば一発でつまりがわかるよ。
11月23日 DT50キャブレターオーバーホール
エンジンがかからなくなってしまったDT50。2〜3日前までは普通に走っていたらしい。キックの感じもおかしく、重くなった。ガソリンもキャブレターからもれている。
症状から、キャブレターのオーバーホールは必要ですね。キックが重くなった原因を探すためにマフラーを外してピストンの状態を点検しようと思ったらなんと、マフラーの中にはガソリンがいっぱい入っていた。キャブレターからオーバーフローしたガソリンがクランクケースを経由してマフラーまで入ったのですね。クランクケースに残ったガソリンのせいでキックが重かったようです。マフラーは外したままで、スパークプラグも外してキックを何回かしてクランクケース内のガソリンを出しました。ガソリンでクランクケース内を洗ってしまったのでクランクケース内のオイル分はだいぶ薄くなってしまっている。プラグ穴からオイルを少し入れて混合ガソリンでエンジンをかけるようにしないとベアリングがだめになることがあるので注意。
キャブレターの方は、ニードルバルブにゴミが詰まっていました。ガソリンタンクの中も掃除しました。
フロートを外す時はピンが圧入されている場合は軽く衝撃を与えて外すこと。当店ではオートポンチを利用しています。プライヤーで挟んでやんわりやると相手側が折れることがあります。
11月22日 大成火災破綻。
当店で代理店をさせていただいておりました大成火災が経営破たんいたしました。
契約者の皆様にはご心配をおかけして申し訳ございません。
自賠責保険(強制保険)、自動車保険(任意保険)、交通傷害保険は100%保証されることが決定しておりますのでご安心ください。なお、交通傷害保険に特約としてついている賠償責任保険については減額されることがあります。詳しくはお問い合わせください。
上記の件に関しまして契約者の方が次回更新の時までに何かする必要はありません。
なお、契約の解除は受付は出来ますが、保険料の返還は今のところできませんのでご理解ください。(自賠責保険は解約できます。)
車両入れ替え等の異動は出来ます。
当店の今後の対応について
大成火災と合併の予定があった安田火災と代理店契約を結びました。
お客様には次回の更新の時より安田火災をお勧めすることになりますのでよろしくお願いいたします。保険の金額等は大成火災と同程度になるようです。保証内容につきましてもほぼ同じになる予定です。(合併に向けて保険内容を同じ物に近づけていたためです。)
11月16日 レッツ2のハイギヤ交換
焼きついてしまったレッツ2のハイギヤ。センタースプリングも伸びてしまっているし、クラッチアウターも割れている。クラッチシューもこんなんで、ギヤはガタガタ、ベアリングもばらばらです。クラッチシュー用のプレートも曲がってます。現因は不明。オイル不足?締め付けトルク不足?センタースプリングの異常?いずれにしろ異常を感じたら走らない方が良いと言うことですね。
11月15日 レッツ2引き上げ。
今回は本当に引き上げだった。盗難されて池に落ちていたレッツ2を引き上げた。マフラーの中は水だらけ、エンジンの中もサビていました。キックも降りません。
盗難防止にはU字ロックですね。
11月13日 JOGのホース交換
初期型のJOG。このころ(1986〜7年ごろ)はオートチョークの始まりのころなので複雑で今とはだいぶ違っている。現在は12Vが常識だけど、その当時は、6Vも多かったので電気的な制御をしていないせいもあるのだろう。
シリンダーヘッドの温度や外気温センサーなどによってエアの通路を開け閉めして最適な空燃比にするというもの。そのエアの通路になっているホースが割れていては調子が悪くなって当然ですね。
11月10日 メイトのマフラー交換
マフラーがこんなに詰まってました。反対からみるとこんな感じ。走行は3万キロぐらい。エンジンのふけが悪くなったので交換です。
11月7日 ZRX1100車検整備
今回交換したものは、エンジンオイル、オイルフィルター、エアフィルター、スパークプラグ、クーラント、ブレーキフルード等。
ついでに、ヨシムラのデジタルマルチメーターをつけました。油温と水温、エンジンの回転数をモニターできる。設定した回転数でランプがつくように出来てシフトアップのタイミングでと、オーバーレブの予防ができる。また、水温や油音の最高値を記憶しているのであとで呼び出すこともできる。便利ですね。
11月4日 VESPAのワイヤー修理。
アクセルを開けても「スカッ」とした感じで、アクセルワイヤーが切れているみたいとのこと。
ベスパのワイヤー交換は厄介です。取り合えず、キャブレターの方を見てみたらアクセルワイヤーが、キャブレターから外れているだけでした。 外れにくいようにバンドで固定して取り付けた。ワイヤーのあそびも多かったので調整しておきました。
ギヤのほうのワイヤーもあそびが多かったので調整した。
11月2日 TWのステム交換
TWのステム交換をした。 TZRの90年型のSP用の倒立フォーク仕様のものを取り付けた。
ちょろっと改造が必要だし、ハンドルストッパーは効かないよ。
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当店で修理したバイクの、故障の原因、修理方法などを日記形式でまとめています。
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あくまでも修理の参考です。このページを参考にして修理をして、トラブルが起きても、私は一切責任を持ちません。自分でメンテをする人は、すべて自己責任のもとで行ってください。自信の無いことは、素直にその道のプロの指導を仰ぎましょう(もちろん、指導料は取られるでしょうが。)。
自信がある方もたまには、他人の目で自分の整備を見てみましょう。結構ボルトのトルクはいい加減だったりします。また、技術は日々進歩しています。かといって、すべての情報が正しいとは限りません。基本に忠実に、丁寧な仕事を心がけてください。
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