10月31日 東京モーターショーに行ってきました。
いまいち元気が無い感じですね。新型のTZにまたがれたのがうれしかったかな。TZのシートラバーは人気商品らしい。
一番欲しかったのは、パナソニックのカーナビのブースで使っていた壁掛けテレビでした。
10月28日 水戸市に盗難警報発令
最近、水戸市で盗難およびいたずらが増えています。
1. ご自分で商店を経営されている方が、店舗の前からビジネスバイクを盗難された。 夕方4時ごろ、人通りの多い道路での出来事。
2. 路上に駐車していたバイクの鍵穴に何かを差し込まれて、鍵が回らなくなった。 金属片が鍵穴の奥の方に見える。
3. 路上に駐車していたバイクのタンクキャップに何かを差し込まれて鍵が回らなくなった。
4. 駐輪場にとめておいたバイクの配線をいたずらされてエンジンがかからなくなった。鍵穴は触られていない。
上記、4件はこの1〜2週間の間に起きたことです。水戸駅近辺から、大工町方面での出来事です。
10月24日 GSX-R1000のフロントフォークオーバーホール
そこそこ走行時間が進んだGSX−R1000のフォークのオーバーホールをすることになった。
GSX−R1000のフォークのスライドメタルはメーカーから取り寄せることが出来ない。このフォークの構造は今までのフォークとチョッと違っている。 通常は、スライドメタルはアウターチューブにひとつ、インナーチューブにひとつ付いている。 GSXの場合はアウターに二個ついている。 GSXの場合は、スライドメタルの間隔が変わらないので安定した性能が発揮できるようだ。 それに、メタルはインナーチューブとのみに接しているのでインナーチューブの表面をきれいに仕上れば動きを良くすることが出来る。 今までの方式だと、インナーチューブにセットされているメタルは、アウターチューブの内面に接している。 その動きを良くするには、アウターチューブの内面を平滑にに仕上る必要がある。 アルミで出来ているアウターチューブの内面を平滑にそして、十分な強度を持たせて仕上ることは困難だ。 考えれば簡単なことだが、アウターチューブの真ん中らへんにメタルを取り付けることはたいへん難しいことだ。 ここに取り付けることが出来るようになったから、カヤバのフォークの性能が上がったんだろうね。
オーリンズはもっと前からこの方式だったけどね。
10月19日 GSX400S刀のオイル交換
オイル交換をしました。なんと、ガスケットのカスが出てきました。
他の店で中古車として買ったらしいのだけど、このようなカスが出てくるということは、その店ではオイル交換をしなかったのだろうか? 中古車はオイル交換をしないで渡されることが多いので皆さん、中古車を買ったらきちんと点検をしましょう。
10月19日 YB1のスプロケット交換。
坂道でスピードが出ない、加速が悪い、という症状のYB1。エンジンの調子が良くても、こんなに減ったスプロケットではチェーンが滑ってしまって前に進まないね。ここまで減って、チェーンが空回りしても外れないのはすごいね。スプロケット交換時はチェーンとダンパーもいっしょに交換するといいよ。写真
10月18日 アプリオのキー交換。
最近、バイクのいたずらが多いです。 水戸の銀杏坂から大工町までは比較的バイクのいたずらが少なかったのだが、最近、何件か続いている。
今回は、メインキーに何かを差し込まれてしまって、鍵が回らなくなってしまいました。 ヤマハは特殊ネジを使っているので、盗難に一番強いね。 Gロックも優秀だよね。
10月11日 ゼファーχのヘッドガスケットからのオイル漏れ
以前当店で車検を取ったゼファーχ。 その時もオイル漏れしていたので、カムカバーのガスケットを交換したのだが、まだ、オイル漏れをする。 オイル漏れといっても、にじんでいるだけだったのだが、今回は突然ガスケットが吹き抜けてオイルが漏れてきた。
今回は、カムカバーのガスケットに加えて、カムカバーをとめているボルトのところのガスケット(Oリング)も交換しました。 新品と比べると、このガスケットがかなり薄くなっていてヘタっていた様子。 これがヘタッていたので、カムカバーのガスケットを押し切れなかったので、カムカバーと、ヘッドの隙間からオイルがにじんでしまっていたようです。
追記 11月8日現在 オイルのにじみも無し。
10月9日 JOGのエンジン不調
エンジンの調子が悪いJOG。 エンジンが暖まると止まってしまうとのこと。 プラグを点検したら火が飛ばない。CDIを交換したら火が飛びました。そこで、もう一度CDIを元に戻したら火が飛んだ!?とりあえずは直ったけどどんなもんでしょうか?
10月9日 KX60エンジン内のサビ
長期放置によって、クランクが錆びてキックが降りなくなったKXのエンジンです。写真1、写真2、写真3
10月8日 マジェスティーSVのリコール修理。(bV45)
対象車種は下記の通りです。
| 通称名 | 機種コード | 形式 | 対象車の車体番号 | 備考 |
| マジェスティー | YP250 | SG01J | 車幅灯とハザードランプの両方を装備しているモデル。 |
上記の車両はウインカーを出した時に、ウインカーが点滅しなくてはいけませんが、車幅等が点きっ放しになるためにウインカーが点滅ではなくて、光度の増減を繰り返す使用になっています。
対策されているものは、ウインカーを出している間は車幅等が消灯します。(右にウインカーを出すと左の車幅等も消えます。)
修理は、ハンドルカバーを外し、メーターを外し、右ハンドルスイッチを交換し、サブリードを追加して、復旧すると言うものです。
余談ですが、Vmaxは輸入時は上記のような仕様になっているため車検が通りません。
10月5日 NEW JOGのヘッドライト交換。
スクーターの外装を外すのは難しい。どこをどう外せば簡単なのかわからない。最初は、意味の無いところを外してしまいその取り付けにも苦労する、なんてこともあった。(今もあるけど・・・。)
で、NEW JOGのヘッドライト交換の時は、メーターの下のここのスクリューと、ここのスクリューを外して上側の嵌め合いを外せば外れる。上側の嵌め合いを外すのは引っかかりが強いのでたいへんです。うまく叩きながら外してね。無理をすると爪を追ってしまいます。爪を折ると組み付けたときにうまく嵌めあわずにガタが出てしまうので注意ね。
10月4日 RZのキャブレターセッティング。
初期型のRZで、4000回転ぐらいから力が無くて回転の上昇が遅い。 マフラーを交換してから不調とのこと。
RZはけっこういじっているので、それなりのノウハウはあります。いつもの通り中速と高速でのセッティングを変更して絶好調になりました。
10月2日 RZ250Rの煙が多い
マフラーからの白煙が多いRZ-R。オイルポンプの調整はいじっていないとのこと。オイルの消費量は増えてきた。
オイルポンプを点検したところ、ワイヤーは調整していないけど、ここにワッシャを入れていた。ここにワッシャを入れたらオイルの消費量とは関係ないと思っていたとのこと。何でワッシャを入れたのかは聞いたけど忘れてしまった。チョッとガタがあるからその押さえのためだったかな?
ここにワッシャを入れるとオイルポンプのストローク量が増えるのでオイルの吐出量が増える。ただし、全開時の吐出量はほとんど増えないので焼きつき防止にはあまり関係してきません。
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あくまでも修理の参考です。このページを参考にして修理をして、トラブルが起きても、私は一切責任を持ちません。自分でメンテをする人は、すべて自己責任のもとで行ってください。自信の無いことは、素直にその道のプロの指導を仰ぎましょう(もちろん、指導料は取られるでしょうが。)。
自信がある方もたまには、他人の目で自分の整備を見てみましょう。結構ボルトのトルクはいい加減だったりします。また、技術は日々進歩しています。かといって、すべての情報が正しいとは限りません。基本に忠実に、丁寧な仕事を心がけてください。
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