バイク屋日記

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8月30日 ブレーキオーバーホール
 長く乗っているとブレーキフルードが変質してこの辺りにたまってガスケット(Oリング)を押してピストンの動きを悪くする。この溝の辺りにゴミも溜まりやすいし、ブレーキフルードと空気が接触する場所でもあるのでこのようなかすが溜まりやすい。このカスは、キャリパーに傷をつけないように木串やつまようじを使って取り除くこと。金属製のものだと、アルミで出来ているキャリパーに傷をつけてしまう。そしてその傷からブレーキフルードが漏れることになる。ブレーキは構造が簡単だけど精度は高いので慎重に整備すること。
 ブレーキはエンジンよりも強い力を持っている。100キロまで加速するのと、100キロから止まるのでは、止まる時のほうが距離が短くてすむでしょ。ブレーキをなめたらいけません。
 ブレーキのわずかな引きずりでもかなりのパワーロスになっているのです。

8月26日 ジョルノクレアのキー交換。
 盗難にあってしまったジョルノクレア。鍵を壊されてしまった。このバイクは、キーシリンダーの中にも電気回路が組まれているので、配線を切ってつないでもエンジンはかからない。キーシリンダーも鍵が長いタイプのやつで、鍵以外のもので無理に回そうとすると空回りしてしまうタイプです。盗む方は、そんなことわからないからとりあえず盗んで、いたずらするんだね。
 この窃盗犯は、アワテンボウだったようで、シートは開けられたんだけど、開けるために使った工具をシートの中に入れてシートを締めてしまったため、二度と工具が取れなくなってしまったようです。お馬鹿さん。
 話を元に戻して、ジョルノクレアのシートカウル(サイドカバー)の外し方を、お教えしましょう。
1.シートを外す。ヒンジから外してしまった方があとで楽。
2.サイドカバーとステップフロアをつないでいるグロメットを外す。このグロメットは、真ん中を押せば少し浮くのでその後引っ張ればよい。
3.アシストグリップ(スタンドを立てるとき持つ棒)を外す。ナンバーの裏側あたりにあるスクリュウを外す。
4.シートカウルを後ろにひき上げるように外す。
やり方を間違えると難しいよ。

8月25日 Vmaxキャブレターオーバーホール
 キャブレター内のここがつまってました

8月19日 ブロンコにK180をはかせてみたら・・・。
 ヤマハのブロンコ。結構、いいデザインだと思うんだけどな。グラストラッカーのようなもんだと思うけど何で売れなかったのだろう。タイヤが細かったからかな?
 タイヤをチョッと太く、K180を入れてみました。リヤは、ぎちぎちで入ったんだけど、フロントはフェンダーとあたってしまった。フェンダーを切って加工して取り付けました。タイヤサイズは良く考えないとダメですね。

8月18日 もう退院。
 4泊5日の病院生活も終わり。思ったより早く退院できてよかった。多少は動かせるけど、動かさないように言われているので、いい子にしていることにしました。

8月17日 いかん、いかん。
 昨日のように寝ていては治る怪我も治らなくなってしまう。と思って、今日は本を読んだり、いろいろしました。おかげさまで、明日退院できることになりました。

8月16日 ほぼ寝ていました。
 人間ってこんなに眠れるんだね。

8月15日 手術。
 手術は無事終了。全身麻酔というのはおもしろいもので、「今から眠くなりますよー。」と言われて、ちょっとしたらまったく意識をなくしてしまった。ボーっとしているうちに病室に戻って、寝ていたらとっても痛くなってきた。その晩は、とても痛かったけど痛み止めの注射を打ってもらったら痛さも無くなって、よく眠れました。
 ちなみに、1本の鎖骨が4本になっていました。それを、ステーにビスでとめたのですね。

8月14日 入院です。
 今日から、入院。明日が手術です。鎖骨の手術は全身麻酔のため、今夜からまったくご飯が食べられません。水も飲んではいけません。アー、おなかすいたよー。

8月9日 TWウインカー不調
 左にウインカーを出すと正常だけど、右にウインカーを出すとつかない。右に出したあとは、左に出してもつかなくなる。調子が悪くなったのは、チョッと前からなのだが、それ以前からたまに、同じような症状が出ることがあった。何か改造をしたり、ウインカーの配線をさわってから調子が悪いわけではない。ウインカーは、4個ともスモールタイプに変更されていて、フロントはアース線は取っていない(ボディーアースとしている。)。リヤは、アース線をとっている。 という状況です。
 まずは、ウインカー球の点検。右側の2個とも問題なし。ワット数も4個とも10Wで問題なし。 バッテリーレスになっているので、当店備えつけのバッテリーを接続して、点検を進める。ウインカースイッチを点検。カプラーで外して、点検する。TWは、バッテリーからの電気がメインスイッチを通って、ウインカーリレーを通ってからウインカースイッチに行き、そのスイッチで右に出せば右に、左に出せば左のウインカーランプに電気が流れる。ウインカーランプを通った電気はアース線やボディーアースを通って、バッテリーに戻る。 この流れがおかしくなっている。 左がOKなのだから、メインスイッチ、ウインカーリレーは正常なはず。ウインカースイッチのカプラーにはヘッドライトの配線も来ているので、何本も来ているがヤマハは右側のウインカーの配線色は緑色、左側のウインカーは濃い茶色、ウインカーリレーを通った電気は茶/白と決まっているのでその三本の導通を測ればよい。ウインカースイッチを左にした時、濃茶と茶/白で導通あり。右にした時、緑と茶/白の導通はない。早速問題を発見してしまった。接点に、ワコーズのラスペネを吹き付けて数回動かすと、右にした時に緑と茶/白の導通するようになった。 カプラーを取り付けて、完成。スイッチを左、もちろん正常。スイッチを右、あれっ?つかないぞ。問題は他にもあるようだ。ウインカースイッチの先に問題があるようだ。まずは、カスタムした部分の点検。フロントは、異常なし。リヤは、問題発見。緑色の配線はウインカーのプラス側の配線、簡単に言うとスモールウインカーの本体から出ている線に繋がらなくてはいけないのだけど、アースの方に接続されていた。プラスとマイナスを逆につないでいたのですね。これを、修理したら正常になりました。
 それでは、なぜ、最初はきちんと動いていたのでしょうか?それは、アース(マイナス側の配線)の問題です。基本に返って、なぜアースをつけるのでしょうか?それは、プラスの線をつないでも、マイナスの線をつないでなければ、電気が戻るところがなくてウインカーが点かないからです。この車両の場合、フロントウインカーはフロントフォークについているので、車体がアースの役目をしているので、アース線を付けなくてもウインカーは点きます。リヤのウインカーは、車体の塗装膜が邪魔をしているので、ウインカーを取り付けただけでは、車体にアースは取れません。だから、アースを取るのです。リヤのウインカーは、形の上では車体についていますが、電気的には車体から離れていると考えて良いでしょう。さて、この状態でリヤウインカーに流れる電気のプラスとマイナスを入れ替えたらどうでしょう。小学校の理科で習ったとおり、電気は点きます。だから、最初はウインカーが正常に作動していたのです。では、何で、途中からおかしくなったのでしょう。それは、車体とウインカーを絶縁していた塗装膜が、なんらかの原因(サビ、振動によるはがれ等)で絶縁を保てなくなったからです。ここの絶縁がなくなれば、電気は抵抗の少ない方へ流れますからプラスの電気はウインカーではなく、車体に流れてショートをしてしまうのです。ショートした電気はウインカースイッチの接点で熱となり、表面を焦がして接触不良の原因になったと言うことも予測されます。 これで、全ての現象が説明できますね。
 電気は、見えないものなので嫌う人も多いですが、筋道を立てて考えれば他の整備と同じように進めることができます。筋道を立てるには、電気がどの配線を通っているかを知ることですね。系統別に(充電系統、始動系統、点火系統、信号系統など)考えれば、より単純化できますので、少しずついじっていきましょう。

8月5日 ”コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース
 いよいよ8耐だ。 高校生のころは、夢のまた夢だった8耐のスターティンググリッドに、ついに、自分が並ぶことになった。 気分的には、もて耐といっしょだけどお客さんの数がぜんぜん違うね。 朝にスタート前チェックやピットウオークがある。 ピットウオークでは、キャンギャルがいない当チームの人気は、チョッと良くない。 キャンギャル一人立てるのにも、キャンギャルへのアルバイト代、宿泊費、キャンギャルとマネージャーのパス(入場券)代、コスチューム代などと考えるとかなりの費用になる。 これは、解決しないとならない問題だ。 
 フリー走行では、お互いのセッティングを試して、私よりのセッティングにすることにした。 リヤのイニシャルは、ピットインごとに変更するということにした。
 あわただしい雰囲気のまま、決勝が始まる。 ライダー紹介などで皮ツナギのまま、一時間ほど待たされたが、それほど苦にはならなかった。 クリスマスツリーのカウントダウンによってスタート。スタートはきれいにできたのだが、一コーナーまでにどこを走ってよいのかわからなかったので、アクセルはあまり開けずに前のバイクに付いていくことにした。 当チームの作戦は50分交代で9回のピットイン。 53分20秒交代にすれば、ピットインの回数をもう一回減らせるのだが、練習走行を通して計測した燃費では、53分20秒もたないこともあったし、スタート前に3周する必要もあるのでチョッと無理だった。 最初の50分の走行では23〜25秒のペースで慎重に走った。 一回目のピットイン。 ガソリンの補給と、リヤタイヤの交換だ。 ほぼ予定どうりだが、ガソリン補給時に多少ガソリンがこぼれる。 ウエスで、こぼれたガソリンを拭きとって岡田がスタート。もて耐では、NSR250で一人70分走ったが、今回の走行はそれよりはチョッと疲れる。 しかし、予想していたほどではなかった。 このペースなら、あと7時間走れるでしょう。 念のため、すぐに水を浴びて体を冷やしてキャンパーに逃げ込む。 50分交代は忙しく、休んだと思ったら次の走行の準備をしなければならない。 岡田も順調にラップを刻んでいる。
 2回目のピットイン。 前後のタイヤ交換と、ガソリンの補給だ。 今回は、ガソリンをたくさんこぼしてしまった。 カウルの中はガソリンでいっぱいになってしまった。 アンダーカウルをはずし、ウエスでこぼれたガソリンを拭きとって、ピットアウト。 後からピットインしてきたモトキッズに、抜かれてしまった。 このときのピットインは、TBSのテレビ放送で放映されているので、皆さん見てください。 モトキッズの後ろが私たちです。 その後、私は21秒から23秒でラップする。 この50分の間、前車を抜いた気がしない。 やはり、予選60番手、自分たちより遅いのは10台で自分より早いのは60台なのだから仕方ない。 タイム差で言えば、遅いのは1秒ぐらいの差、速いのとは10秒以上の差があるのだから、仕方がないのか? ピットインのサインが出たときに、やっと、遅いのが出てきて2台ごぼう抜きして、私はピットに逃げていきました。 ピットイン前に抜くのは良くないかなと思ったが、レース中なので行かせてもらった。
 3回目のピットイン。 ガソリン補給と、リヤタイヤ交換。 岡田には、フロントタイヤは古いので我慢してもらっている。 ガソリンの補給も前回よりは、上手にできた。 私の、疲れは前回と変わらない。 軽い食事をとって、次回に備える。
 4回目のピットイン。 ガソリン補給と、前後のタイヤ交換。 結果として最後のピットインになってしまった。 走行をはじめて数周した所で、遅い集団を発見、2〜3台で団子になっていた。 ヘアピンあたりで気が付いたのだと思う。 一番後ろは、600ccだったので、バックストレッチで抜こうと思っていた。 まっちゃんを抜けてスプーンへと思った時に、600に近づきすぎてしまい、普段より手前でブレーキをかけたら、フロントが振られてしまい転倒。 気が付くとバイクはすでに、オフィシャルによってコース脇に寄せられている。 急いで走って駆け寄った。 足は大丈夫、両手は上に上がる。 バイクは、ステップが折れていて、ステアリングダンパーが壊れている。 セルを回してみた。 エンジンはかからない、そのうち、クラッチを握る左の肩が痛くなってきた。 ゴリゴリ言う。 救護の人に見てもらったら、鎖骨が折れているとのこと。 終わった。 リタイヤ届にサインをして万事休す。 救急車へと乗り換えることとなった。
 今回は、特別な思い出を作らせていただいた。 骨は折れたが、たいしたことはなく、とても有意義な8耐となった。 世界最速を目指す人たちの、パワーに触れることができたし、マシンのセッティングについては、また、ひとつ勉強ができた。
 このようなチャンスを与えてくれた、多くの方に感謝します。 第1ライダーの岡田さん、当初第2ライダーをする予定だったのにシートを譲ってくれ、監督をしてくれたパインズランドの松島さん。 多くの援助をくれたファミリーロッジ旅籠屋様、WGKパフォーマンス様。 ウエブサイトの作成やピットワークを手伝ってくれた香西さん。 仕事を休んでまで来てくれたメカニックの林クン。 毎年鈴鹿で会うタイヤ交換ならおまかせのテッチャン。 ピットインごとにタイヤサービスに走った当店のメカの長谷川。 サインボード、計時担当の大野。 同じ担当の茨城大学自動部の江川、伴瀬。 燃料担当でガソリン補給と細かい燃費計算をしてくれた茨城大学自動部の久保木。 第1回もて耐のペアライダーで今回は細かいことをしてくれた加茂。 今回の8耐参戦に部品を供給してくれた、BP様アライヘルメット様NGKプラグ様RKチェーン様、ルック様、クレバーウルフレーシング様。 その他、多くの応援をしてくださった方々と、今回の8耐参戦を快く承諾してくれた我が家のカミさんに感謝いたします。 

 参考までに、フロントフォークのスプリングはノーマルが0.85。今回使用したのが1.00。0.95が正解のようです。リヤサスは、イニシャルは抜いておいてよく動くようにしたほうが、旋回性は高く、リヤのスライドをコントロールしやすくてよいのだが、横にスライドしてしまい前に進まなくなるので伸びのダンパーをかけて前に進むようにセットするのが良いようです。

8月4日 スペシャルステージ
 8耐は予選が終わってから、一日あいだがあって決勝になる。 この一日を使って、決勝用の準備をする。 主に、タイヤ交換が速くできるような工夫をするのだ。 フロントブレーキのパッドが動かないようにブレーキ内に磁石を貼ったり、タイヤを抜くとブレーキが外に出るようにスプリングを付けたり。 オイル交換等の整備もする。 作業はいつも暗くまでかかる、その間、ライダーは暇をもてあそぶことになる。 今日は、家族が応援に来たので、いっしょに観覧車に乗ったりして遊びました。 遊園地もお客様はいっぱいで、芝生席にはテントもちらちらと見える。 去年よりもお客さんは多いようだ。 夜、7時ごろになって前夜祭が始まるころになって、ピットワークの練習。 岡田は、この車両で8耐に出るのが3年目なのでピットワークはうまくいっている。 毎年この調子だけど、ライダーとしては早く帰って寝たいね。   

8月3日 予選。
 もう予選です。 とりあえず、午前中で20秒に入れておかないといけないな。 第一ライダーの岡田は20秒320だ。 岡田とは体重が10キロ以上違うので、セッティングを変更して、コースイン。 何とか、20秒418を出した。 このまま行けば、ギリギリ予選通過。 しかし、下位チームとの差は1秒もない。 午後の予選で、このタイムを越されたら危ない。
 午後の予選、岡田は20秒250をマーク。 午前より0.1秒速い。 他のチームはタイムを上げてきていない。 路面温度も、気温も上がっているので条件は悪いのだ。 しかし、まだ、安心はできない。 私の予選が始まった。 なかなかタイムが上がらない。 その時、ちょうど良い速さのライダーが私を抜いていった。 「これについて行ってタイムを出す。」と思ったとたんに赤旗で中断。 全車ピットに戻る。 タイムを出せなくて残念だ。 しかし、ピットに戻り冷静に周りを見ると、去年、お手伝いをさせてもらった村上がいる。 村上の午前のタイムは18秒。 良いカモだ。 村上にターゲットを絞った。 走行再開して村上の直後をマーク、途中、ドラスタの清水に間に入られたが、何とか抜いて村上についていく。 相手はXフォーミュラーだが思ったほどストレートは速くない。 逆に、追い越せそうだ。 しかし、コーナーは付いて行くのがやっと。 3〜4周付いて行ったら、ピットから19秒4のサインが出た。 「もうちょっと」と思ったら、2コーナーでリヤが流れたのでやめた。
 ピットインしてタイムを確認すると19秒446。 SPクラスの予選落ちは2台。 私たちの予選A組だけでも下に2台いるので、予選通過は確実だろう。 その後は、岡田のセッティングを試したり、決勝のセッティングを詰める。 決勝は23秒ぐらいを想定している。
 7時ごろから夜間走行の練習。 昨日転倒したスペアマシンで走行。 エンジンも足回りも好調だ。 タイムは28秒ぐらいしか出ない。  こんなものか?

8月2日 公式練習。
 いよいよ、練習走行が始まり8耐らしくなってきた。 私のボルテージもどんどんアップ。 自分で持ち込んだスペアマシンで、22秒台に突入。 徐々に、ペースを上げていた。 すると、キャビンホンダのコーリンに、邪魔だとばかりに足を出して抜かれた、その瞬間スイッチが入ってしまった。 「俺は、ワークスと勝負にここに来たのだ」と言うモードになった。 そして、チーム38のZX12Rを追いかけてダンロップを上っていたとき、いつもよりチョッと大きくアクセルを開けてしまった。 いつもより大きくリヤは流れて完全にフルカウンター状態。 そしてそのままスリップダウン。 バイクは、ショートカットの方に滑っていった。 スピードは出ていたものの、スリップダウンだったので、ライダーも車両も軽傷でした。 しかし、午後から車検があるので、メカニックは、車両の修理に大慌て。 みんな、ごめんね。 スペアカーで良かった。
 午後からは、本番車に乗ってとりあえず21秒でした。 自分に転倒のビビリがなくてよかったよ。 明日は、20秒、いや19秒18秒が出るのだろうか?
 

8月1日 鈴鹿ハチタイ搬入日
 名古屋で渋滞にはまったけど、予定通り7時間で鈴鹿に着いた。41番ピットに荷物を下ろし、11時から選手受付に行く。当チームは、ライダー2名体制でのエントリー、クラスはSP(スーパープロダクション)。SPは今年できたクラスで、エアクリナーボックス、キャブレター、エンジンはノーマル。車体はXフォーミュラークラスと同じ。
 時間が余ったので、サーキット外に食事に行き、ホームセンターで買い物。夕方になって、第一ライダーの岡田と、監督の松島が来た。それから、本格的にピットに荷物を下ろした。その後、風呂は鈴鹿のクアハウス、飯は破天荒でした。

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当店で修理したバイクの、故障の原因、修理方法などを日記形式でまとめています。
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あくまでも修理の参考です。このページを参考にして修理をして、トラブルが起きても、私は一切責任を持ちません。自分でメンテをする人は、すべて自己責任のもとで行ってください。自信の無いことは、素直にその道のプロの指導を仰ぎましょう(もちろん、指導料は取られるでしょうが。)。
自信がある方もたまには、他人の目で自分の整備を見てみましょう。結構ボルトのトルクはいい加減だったりします。また、技術は日々進歩しています。かといって、すべての情報が正しいとは限りません。基本に忠実に、丁寧な仕事を心がけてください。
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