バイク屋日記

3月のトピック
#3月25日 TT-MOTEGIに出ました。
#3月16日 NSR250のガソリンタンクの錆び取り
#3月4日 ねじ穴修正

3月31日 走行会
 残念ながら、途中から雪が降ってきてしまいました。参加してくれた皆様、お疲れ様でした。私はと言いますと、ドライになった練習走行中に、前車を抜こうと考えているときに、フロントをこじってしまい転倒。前のバイクに付いていただけと思ったのだが、私のタイヤはTT100GP。同じペースで走ればタイヤもすべるわけだ。けど、フロントのセットを見直すべきだね。

3月29日 RZ250のインシュレーター交換
 先月から修理で預かっているRZ。だいぶ長い間放置されていたためか、インシュレーターがひび割れていた。ひび割れが心配な人は、エンジンをかけているときに、インシュレーターにブレーキクリーナーをかけてみてください。回転が上がればエアを吸っているということなので、交換しなくてはいけません。そのまま走ってはいけません。これで平気と言うわけではないので、なるべく速めに交換してね。
 エアクリーナーのスポンジも粉々になってました。

3月27日 カブのオイル漏れ点検
 スーパーカブに乗っているお客様、エンジンの右側スプロケット付近からオイルが漏れるとのこと。他のバイク屋で点検してもらったら、「オイルシールがダメなので交換する必要がある」と言われたらしい。「オイルシールは、スプロケットのところとシフトシャフトのところの2種類があるけど、どっちですか?」と聞くと「両方交換して」と言う。
 注文する前に点検したところ、オイルは、スプロケットの後ろ付近から漏れている。しかし、カウンターシャフト(スプロケットの付いているシャフト)の、上側にはオイルが付着していない。オイルシールが悪くなって、回転しているシャフトからオイルが漏れる場合(今回の場合の他、クランクシャフト、乾式クラッチのメインシャフト、等)は、遠心力が働くので、シャフトから放射状にオイルが出る。
 ブレーキクリーナーで、きれいにして点検するとクランクケースがわずかに削れている。チェーンが外れた跡の様だ。お客様に「最近、チェーンが外れましたか?」と聞くと、「先週、チェーンが外れて、それから、オイル漏れが気になるようになった」とのこと。再度よく見ると、メインシャフトのベアリング付近まで削れていることが判明。と、言うことで今回の修理は中断。
 お客様に「いい腕してますね」と褒められました。うれしかった。

3月26日 アプリオの配線修理。
 盗難にあったアプリオ。配線を切られていたので、修理しました。レギュレーターのカプラもなくなっていました。レギュレーターの配線カプラの色の順番は、ハーネス側から抜け止めを上に見て、右上が白、右下が赤(2本)、左上が黒、左下が黄/赤です。
レギュレーターの配線が切れていて、全部まとめられていたため、過電流が流れてヘッドライト、テールライト、メーターライトが切れていました。

3月25日 TT-MOTEGIに出ました。
 ツインリンク茂木で、もてぎ選手権があった。その中の、クラスに、TT-MOTEGIというのがあって、普通のスポーツ走行のような感じでタイム計測をしてくれる。そして、上位3台を表彰してくれるというのがある。久しぶりにもてぎを走るために、これに出てみた。車両はノーマルのヤマハYZF-R1。3月15日の筑波で走ったのと同じバイクですから、タイヤとオイル(Motul300V 10W-40)だけが純正ではありません。
 目標は、先月のライディングスポーツで沼田選手が出した2分9秒。先日の筑波の走行会では1分8秒だったので、2分9秒はきついと思った。もてぎのタイムは、ほぼ、筑波の2倍のタイムなので単純に計算すると2分16秒。ストレートが速いバイクだと、それより2秒位速いので、2分14秒ぐらいと予想していた。で、結果のほうは、一回目の走行の15分ぐらい走った時点で、あっさりと2分11秒が出た。某雑誌によく出ている人の後ろについていたら楽に出た。で、どうやって抜こうかなと思っていたら、ヘルメットのシールドに、水滴がついた。雨のようですね。ほんの1,2滴付くだけなのでちょっとペースを落として、付いていくことにした。すると、4コーナーで前のバイクの右ステップの下から、水がバッと吹いた。雨じゃなくて、水だったのね。タイムも出ているし、このままでは危ないと思い、即ピットインしてオフィシャルに伝えた。そこで、最終コーナーで転倒者が出て、赤旗のため中断。
 水をまいていた車両もピットインしたので、直接、ライダーに伝えたが、車両に水やオイルをまいた後は無いし、現在は、漏れていないのでそれ以上は、何も言わなかった。相手も、シロウトじゃないのだから大丈夫だろうし、俺も、見まちがえかもしれないしね。
 で、1回目の走行の感想は、マフラーつきの同じようなバイクは決して速くないということ、セッティングを外しているのでしょうか?今のノーマルバイクの性能の高さを実感しました。
 2回目の走行では、2分8秒1が出て、2回目の走行では2番手のタイム。1回目の走行のタイムとあわせても3番手のタイムで、みごと表彰台に上ることができました。応援にきてくれたお客さん、茨城大学自動車部のみんな、ありがとうございました。
 もてぎのタイムアップのポイントは4コーナーからS字までを、どれだけ速く走るかではないのかな、と思います。あとは、コーナーリング中は、減速するか、バイクを曲げるか、加速をすること、何もしないで、向きが変わるのを待っていてはダメだよ。それと、ブレーキのリリースをうまくして、旋回中のピッチングを抑えること。足回りを堅くして、ピッチングを抑えると、曲がらなくなるよ。

3月24日 ビラーゴ250の配線修理。
 先日仕入れた、ビラーゴ250。納車整備をしていたら、配線の不良を発見。ネズミにでも食べられてしまったのだろうか?以前の持ち主は、群馬県の古風な名前の方なのと、年式のわりにきれいな事から、農家の納屋にでもしまわれていたのでしょう。配線なんて食べて何になるのでしょうか?配線は、傷んだところを切って、新しい配線をハンダ付け、カプラーの取り付けをした。

 オイル交換。
 当店では、オイル交換時にはステンレスのバット(受け皿)を使っている。理由は、オイルの汚れがわかるから。黒いバットでは、汚れは見えないにくいし、見ないで廃油缶に捨てるのでは、人間にたとえれば、血を抜いて血液検査をしないで捨てるようなもの。あまり汚れていないオイルでも、すぐに、黒くなります。けど、ステンレスのバットを使えば、古いのか、そうでないのかわかります。写真の左側オイルが薄く付着しているところの色でオイルの汚れ具合がわかります。このばいくのオイルは、比較的いい状態ですね。

 ブレーキレバーが折れた!
 「1週間ほど前に交換したブレーキレバーが折れた」とお客様から電話があった。転んだからだったのだけど、一瞬ひやりとした。
転んだときには折れなくて、その後、ブレーキをかけたら折れたらしい、私だったらパニックになってただろうな。こんなところで折れないで、もっと先の方で折れるようにしてくれないかな。

3月23日 NSR250のキャブレター調整
 先日、ガソリンタンクのサビ取りをしたNSR。ガソリンを入れてエンジンをかけてみた。
ガソリンを1リットルぐらい入れて、まずは、ガソリン漏れの点検。コックから漏れることがある。漏れていないようなので、あと3リットルぐらい足した。そして、コックをRESにした。ちょっと、そのままにしていたら、ガソリンがオーバーフローパイプからもれる。いったんコックをOFFにして、キャブレターのドレンボルトをゆるめてガソリンを抜いて、再度、コックをRESにしたら今度は漏れなかった。
 そして、キックしたらみごとにかかりました。けど、ちょっと片肺気味。左側のマフラーからの排気が弱い。このバイクは右側のシリンダが左側のマフラーなので、右が調子悪いということ。エアクリーナーを外して、キャブレターの同調を再調整したらだいぶ良くなった。走しているうちに、カウル内に緑色の液体を発見。クーラントです。カウルを外して、点検したら、右側シリンダーのラジエターホースからクーラントがにじんでいた。ホース交換ですね。
 とりあえず、本日は、これで終了。ホース交換するまで待ちましょう。

3月22日 NSR50の納車整備。
 中古車のNSR50の納車整備をした。タイヤ、チェーン、ギアオイル交換、バッテリー充電をした。そのほかに、ガソリンタンク、バックミラー、CDIなどを交換した。その他、点検したらヘッドライト球が切れていた。

3月19日 SRフロントフォークのオイルシール交換
 SRのフォークのオイルシール交換をした。ついでにメタルも交換したのだが、堅くて外れない。ハスコのベアリングプーラーを利用してはずしました。オイルシールのリップには、ワコーズのラバーグリスを使用します。これは、金属とゴムの動きをよくするもので、オイルシールにはぴったりのもの。

3月17日 RZ250のガソリンタンクのサビ取り
 昨日使ったピカタンは、2〜3回繰り返し使えるとのことなので、RZ350用のタンクのサビ取りをしてみた。外部は、NSRよりサビていたが、内部はそれほどでもない。最初の状態鎖を入れて中性洗剤で洗います洗ったあと
 結果は、サビはきれいに取れたけど、底のほうのサビが少し残った。NSRでは、原液をいれて少し置いておいたことと、お湯で薄めて反応を促進させたことが良かったのでしょう。サビ取りの後
 今回のRZは、当分使う予定が無いのと、外部のサビ具合とを考えて、内部を樹脂コーティングしました。色は銀で、アメリカ製のもので、船などにも使用されているものです。コーティング力は強く、転倒などでタンクをへこませても、皮膜がタンクからはがれにくい。小さい穴なら埋めてしまうこともできるので、以前に、ゼファー750のタンク内のパイプの穴補修に使用した。タンクキャップの横にある直径3〜4ミリのパイプです。
 そのときは、ガソリンを満タンにするとガソリンがもれてくるので最初は、タンクキャップの不良かと思ったのだが、そのパイプが、タンク内で穴があいていた。外から手が入るところではないし、そのパイプをふさいでは、雨の日などにタンク内に雨が入ってしまう。そこで、このコーティング剤を使用した。パイプにできたピンホールはふさいで、パイプ自体はふさぐこと無かった。

3月16日 NSR250のガソリンタンクの錆び取り
 初期型のNSR250R。1987年型。
 この前の年の1986年にTZR250が発売され、筑波のNP2クラス(今で言うSP250とSP400の混走クラス)でチャンピオンを取った?高吉のGSXがチャンピオンだっけ?私も、TZR250に乗って、最高で6位になりました。バトラックス3時間耐久では、4位になった。
 このときの、自分の走りが翌87年のバトラックス耐久の参加賞の袋の写真です。この袋、誰か持ってたら売ってください。
 で、87年には、チーム クリーンの大木(86年の私の耐久パートナー)がTZRでチャンピオンになった。NSRには、ブルーフォックスの小新井が乗り最終戦までチャンピオン争いをした。私は、この年もチーム クリーンに所属し、TZ250でノービス250に参戦していた。今で言う国内GP250クラスね。最高で6位でした。大学に通いながらこの成績は自分でもえらいと思う。ちゃんと4年で卒業したし。
 88年からは、NSRが速くなったね。昔話は、このくらいにしておこう。
 今回のNSRは、農家の納屋に放置されていたものを、お客様が譲ってもらったもの。キャブレターのオーバーホールや消耗品の交換、ブレーキのオーバーホールをして走れるようにして、あとはタンクの錆び落としだけ。ワコーケミカルのピカタンZを使ってみることにした。以前、花さかGを使って、とりあえずサビは取れたのだが、その後、サビやすくなってしまって困った経験がある。
 使用方法は、中性洗剤かアルカリ系の洗剤と大量の水できれいに洗ったタンクにピカタンを入れて、お湯で薄めて24時間待つだけ。結果は、とりあえずサビはきれいに取れました。ピカタンを抜いて、もう一度きれいに洗って、よく乾かして(これが大切で、とっても大変。ストーブで暖めて蒸発させました)終了。ピカタン防錆液を入れて錆止めもしました。できれば、樹脂コーティングしたいけど予算の都合上今回は、ここまで。あとで錆が発生してしまってからやっても遅くないしね。
 出来上がりの写真をとるのを忘れました。ごめんなさい。3月17日のRZのタンクよりきれいになったので、その写真を参考にして。

3月13日 筑波サーキット走行会
 オートボーイSS主催の筑波サーキット走行会に行った。初心者もいれば、国際ライセンスもいる。走行台数が、少ないので他者と絡むことが少ないので楽しく走れる。
 今回、私はYZF-R1にタイヤだけチョットいいの(ミシュランのTX15/25レース3)にして参加した。さすがに、一昨年のタイヤのグリップは悪く最初の2〜3周は、グリップが悪いようだった。しかし、タイヤが温まってからは、しっかりグリップしてくれてスライドすることは無かった。純正タイヤのときは、スライドがひどくて怖かったので、いいタイヤは違うなと思ったよ。
 目標タイムは、1分6秒だったのだけど、残念ながら8秒1でした。2秒も遅い・・・・。1日のコース1000での時は、タイム計測器を積んで、サーキットの計測器で測ったのだけど、今回は、Pラップというタイム計測器を積んでの計測をした。Pラップは、コースに埋め込んである磁石を感知して、自動で計測されるものです。値段は高いけど、それだけの価値はあるね。配線の接続と、センサーの取り付けをきちんとしないと誤作動を起こすので注意ね。今回で、5〜6回目の使用だけど、1時間続けてまともにはかれたのは今回が初めてなんだ。
 同行した500ガンマのPFCは、調子が良かったようです。彼のタイムは13秒ぐらいでした。

3月12日 特殊工具
 自分の工具箱には、以前バイク屋をやっていた人からもらった工具が入っている。何に使うかわからない工具もある。
今までは、オイルシールを外すときに使用していた工具が、実は、スクーターのセンタースタンドのスプリングを外す工具だった。写真の左側の部分は、スプリングを取り付けるときに、右側は外すときのものでした。

3月11日 盗難車引き上げ
 盗難されたアドレスV100が、見つかった。フロント回りは曲がっていて、ショックの付け根も折れているフロントのカバーは外れかかっていて、メインスイッチは直結されていた。ハンドルロックは、折れていた。ワイヤーロックが付いていた(元の持ち主の物ではない。)。
 ひどいもんです。皆様も、盗難には気をつけて。
 今回の盗難は、こんな感じではないかと思います。
1.U字ロック、ハンドルロック、メインキーシャッターはきちんとしていたので、何かに乗せてバイクを移動させた。
2.ハンドルロックは、無理やり折った様子。
3.何らかの方法で、直結。
4.乗り回していたのだが、突然ハンドルロックがかかって転倒?
5.ワイヤーロックをつけたまま走ろうとして、ショックの付け根が折れた?
あまり、詳しいことを書くと真似する人がいるので、大雑把に書いときます。

3月10日 イリジウムプラグで調子を悪くした人へ。
 当店は、茨城大学の自動車部との関係が強いこともあって、車関係の情報も多い。これは、4輪のジムカーナに出ている後輩からの情報。先日の、筑波コース1000での走行会での一番時計のやつだから、間違いないでしょう。
 その情報とは、DENSOのイリジウムプラグはいいということ。ただし、プラグコードをいいものに交換しなくてはだめらしい。高回転での、回転上昇がスムーズで、トルク感が増すらしい。彼は、ハイテンションコードにHOT WIREを使っているらしい。しかし、ノーマルのプラグコードにイリジウムをつけると、急加速時に失火するような感じになるようだ。
 確かに、今まで当店に入ってきた情報では、イリジウムを入れると調子が悪くなってしまうというもので、症状は上記のようなもの。しかし、一部の人は良いと言う。この違いは、プラグコードによるものだったのだ、と理解できた。きっと、イリジウムは点火のための要求電圧が高いのでしょう。
 参考までに、HOT WIREのメーカーから出ているプラグは、あまりお勧めできないとのことでした。友人が、エンジンブローしてしまったらしい。カスタムは難しいね。

3月9日 RG500ガンマのブレーキパッド交換。
 フェロードのブレーキパッドを使用していたガンマ。ちなみに、足回りは、RGV250ガンマ89年型になってます。去年の正月頃に、足回りを交換して、そのときに、パッドも交換したので、1年以上、距離にして1万キロ以上走っている。ところが、パッドはほとんど減っていない。持ち主が言うには、サーキット走行会に行ってからブレーキのききが悪くなったとのこと。普通にはきいているらしい。ディスク盤の磨耗も無いのだけど、どんなもんでしょう?
 今回は、PFCのパッドにしました。価格は高いけど、性能は良い。全日本のスーパーバイクに出ている友人のすすめなので、間違いは無いでしょう。説明書には、寿命が長いと書いてあったけど、今まで使ってたフェロードよりは、短寿命でしょうね。最近のブレーキパッドの流行はPFCかFCMですね。カーボン系がいいみたい。

3月8日 JOGパンク修理とパンク修理剤。
 JOGのリヤタイヤがパンク。良くあることです。タイヤのビードも落ちていたので、とりあえず空気を入れた。すると、バルブからエア漏れ。「バルブ(虫が)ダメなんだな」と思って虫をはずしたら、ゴム状のものが付着している。お客様に聞くと、自動車用のパンク修理剤を入れてみたとのこと。「虫を交換するだけで直るかな」と思ってたが、念のため、P&Gのジョイで泡立てた水をタイヤにつけていたのだが、空気が漏れてこない。バルブも平気。しかし、エア漏れ発見。リムとタイヤの間から、漏れていた。
 ほぼ、全周にわたって、ふつふつとあわがでてくる。パンク修理剤が、タイヤとリムの間で固まって空気が抜けているようだ。タイヤをリムからはずし、きれいに掃除して組みなおしたら直った。
 パンク修理剤は、いちかばちかの応急処置です。

3月4日 ねじ穴修正
 折れたボルトを抜いて、ねじ穴を修正しました。ねじ穴を修正したり、作ったりするタップは、ひとつのねじに3種類あって、最初に通す先タップ(最初の7〜8山が浅い)、次に使う中タップ、仕上に使う仕上タップ(最初の1〜2山が浅い)があります。写真はM6で1ミリピッチのものです。ねじを作るときのした穴の大きさは、(ネジ径)-(ピッチ)です。
 ついでに言うと、バイクに使われているネジは、強度の強いものを使っているので、ホームセンターで売っているものの倍ぐらいのトルクで締められる。また、ネジ径が10ミリ以上のものはバイクは、細目ピッチを使っているのでホームセンターの物とは違います。
 それと、ネジ径というのは、ねじ山を切ってあるところの太さで、工具をかけるところの幅ではありません(ここは、2面幅といいます。)。

3月3日 BW'Sのキャブレター修理
 キャブレターの清掃をした。タンクの中も錆びていたし、ガソリンコックにも錆びが詰まってガソリンが出っ放し。キャブレター内も、錆びがたまっていて、キャブレターのドレンボルトをはずしてもガソリンは出てこなかった。
 清掃後は、キャブレターのドレンホースからガソリンが出てきてしまった。オーバーフローだと思って一生懸命何回も掃除したのだが、ドレンボルトが錆びていて、そこから漏れているだけでした。失敗、失敗。
 後日、そのボルトを交換したら直りました。

3月1日 サーキット走行会
 茨城大学自動車部(IUAC,IUCC,IUMC合同)主催の走行会に行って来ました。今までは、えびすサーキットでしていたのですが、今回は新装オープンの筑波東です。えびすの時は、台数われで赤字などということがあったのですが、今回は大盛況で、4輪は走行クラスを増やすほどでした。2輪は逆に台数が少なく、クラス分け無しとなってしまいました。モット宣伝しないとダメですね。
 あいにくの雨となってしまいましたが、逆に、自分の基本動作をきちんと確認することができたので、良かった。前後、左右の加重のかけ方や、シートに座るかステップに立つかの違いで、タイヤが滑ったりグリップしたりする。ハンドルを下に押したり、グリップを抜く方向に引いてみるのも面白い。
 えびすでは、以前の主将の”はせ”が連勝中だったのだけど、今回は見事に私が一番時計(50秒06)を出す事ができました。
 自動のタイム計測は、チェッカーラインで計測したタイムが1コーナーまでにわかるので楽しい。他の人のタイムもわかるので良い。後でプリントアウトしてくれるしね。本コースでもやってほしいね。
 次回は、大学の夏休みの9月ごろにやる予定です。
最終でコースアウトしたN山クン横浜からの参加ありがとう同級生のI川突っ込んだS木コースアウトした団子帰ってきた団子洗車前の団子元気の良いM最終立ち上がりのM終了ミーティング参加者の方々ありがとうございました

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当店で修理したバイクの、故障の原因、修理方法などを日記形式でまとめています。
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あくまでも修理の参考です。このページを参考にして修理をして、トラブルが起きても、私は一切責任を持ちません。自分でメンテをする人は、すべて自己責任のもとで行ってください。自信の無いことは、素直にその道のプロの指導を仰ぎましょう(もちろん、指導料は取られるでしょうが。)。
自信がある方もたまには、他人の目で自分の整備を見てみましょう。結構ボルトのトルクはいい加減だったりします。また、技術は日々進歩しています。かといって、すべての情報が正しいとは限りません。基本に忠実に、丁寧な仕事を心がけてください。
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